仕事に就きたい!でも、みんな苦労してるんです。そんな苦労話を集めました

老若男女の就職苦労話

保護者参加型の就活ガイダンス

今日は保護者参加型の就活ガイダンス行ってきましたよー

そしてまなんだこと

・スタートダッシュが遅れるというのは、並んでるレジの後ろに並ぶのを同じこと
・就活ガイダンス、企業研究、先輩ゼミ
・味方をつけろ、その分だけ知恵をもらえる
・優秀な学生と、箸にも棒にも掛からない学生の二極化
・自分だけの就活ノート
・銀行は、4000人のエントリーから、採用200人に残る戦い
・情報をキャッチして最善の準備をしろ
・親は身近な社会人であり、間違いなく一番の味方、アドバイスという名の押し付け
・就活に正解はない、自分が納得したら正解
・内定をもらうことはゴールじゃない
・正規雇用と非正規雇用の給料の差、60歳まで働くとしたらその差なんと2億円
・スーツ、バッぐ、靴、就活に必要な外見になるのに10万

履歴書に関して
・目に止まる履歴書、綺麗で読みやすい字で書くことは前提、学校生活をいかに充実・満喫したか、家庭・家族を感じ取れるもの・尊敬している部分
・これは誰にも負けない、ということを3つ。小さなことでも自信を持っていればおけ

面接に関して
・圧迫面接はほとんど行われておらず、自分を言葉で表現できないから、突き詰められ、圧迫されているように感じているだけ
・親から勧められたので受けに来ましたは、自分の意思がないからダメだけど、自分の意思+親の意見ならオッケー
・家族で面接練習
・自分が面接官の立場で、経営者の視点で、面接してみる
・ボランティア・活動・プロジェクト、バイト→何人でしたの?何を学んで、何を感じた?
・失敗談からーを学びました、うまくアピール

父からの初めての手紙

私が初めて一人暮らしをして大学を無事卒業しました。
その卒業式の日に、初めて父親から手紙をもらいました。

父親とは昔から何事も隠さずに話をしていた私は大好きでした。
実家に帰る度にお酒を交えて色んな話をして活気と元気をもらって一人暮らしの元へ帰っていました。
そんな父親から思わぬ手紙でした。
その場ですぐに読もうという気にはなれず大切に持っていました。
そして一人暮らしの家を払い、実家に帰るその車中で手紙を読みました。
最初から涙が止まりませんでした。

「一人暮らしの初日、じゃ頑張れよ。と帰った時の今にも泣きだしそうな娘の顔を今でも忘れない。
急いで高速を飛ばし最初のインターで真っ先に電話をした。
その時にはもう友達が出来てワイワイ騒ぐ声を聞いてホッとして帰路に着いた。
正直、あの時に泣いていたら連れて帰ろうと思っていた」
と書いてありました。

平然と許してくれた父親が、こんなに私の事を想い辛かった事を知りました。
ホームシックになったり、勉強が辛くて失恋が辛くて泣き言もたくさん言いました。
その事も手紙に書いてありました。
手紙から父親の愛情が溢れていました。
その手紙は結婚した今でも大切にしています。

今年は孫も生まれ、家族写真の年賀状を送ってあげようと思います。
今から、写真がキレイな年賀状印刷サイトを比較しているところです。

新卒でも苦労した就職活動

私の就職活動は早くから始めました。
どんな仕事をしたいのか、どんな会社に就職したいのかなんて全く考えていませんでした。

100年に1度の就職難なんて言われてたときだったから、取りあえずたくさんの会社説明会に参加しました。
地方に住んでいたのですが、地方だけで求人を探しても、数には限度があります。
東京に出てみたいという気持ちもあり、東京の起業も幾つかエントリーしました。
ただ、東京までの交通費もありますので、東京の面接はまとめる必要があります。
今では、東京の就活に向けた宿泊情報もあるので、活用してみるといいと思います。
結婚式場でアルバイトをしていたのでブライダル会社や、商社などにエントリーしましたが、内定をもらうのはなかなか難しい事でした。

そんな中、大学4年生の5月に都内の商社から内定を貰いました。
しかし、大学のキャリアセンターに相談するとブラック企業である可能性が高いと言うことでお断りをしました。
その後は全く内定がもらえず、私は社会から必要とされてないのかな。と思うようになり就職活動をするのがイヤになってしまいました。

夏が過ぎ、秋になり大学が始まると、まだ就職が決まってないクラスメイトと話すことができ、ツラいこととか苦しいことなどを相談すると気持ちが少し楽になり、最後までやるだけやってみようと思えるようになりました。
その後は、求人情報を大学や就職サイトだけに頼らず、地元のハローワークや地元のフリーペーパーにも目を向けるようにしました。

大学4年生の2月に内定をもらうことができ、就職を決めました。
私を拾ってくれた会社で頑張ろうと心に誓いました。その会社で今では入社6年目で役職も付いています。

高齢者の就活について思うこと

高齢者の転職って難しいですよね。
何度応募書類を出しても「大変残念ですが、○○様の今後のご発展を心からお祈りします」という不合格の手紙が送られてくるだけで、まったく嫌になります。
話に聞くと5名の採用枠に対して800人もの応募がある企業もあるとか。
そんな中で高齢者の合格なんて程遠いような気がします。

ですが、自分のため家族のために何とか仕事を探さなくてはいけません。
最近私がやりだした作戦は友人や親戚に仕事を探しているということを言いまくることです。
一人でインターネット相手に探しているだけじゃだめですからね。
それと企業に電話営業もしてますよ。
もともと私は営業職なので得意なんです。
「大変恐れ入りますが、社長様はいらっしゃいますか?」ってね。

だいたい、企業も若い人を育てることばかり考えないで、即戦力が期待できる高齢者を優先すべきです。
ですが私の住む町の工場は高齢者だらけ、これじゃどうしようもありません。

そうそう、高齢者の転職先として最近外資系の会社がいいそうですよ。
なぜなら、外資系だから日本の企業のツテを欲しがるそうなんです。
それにはいろんな会社や得意先を渡り歩いた高齢者にぴったりです。
それと私は苦手なんでどうしようもありませんが、語学が得意な人はグローバル企業も有力です。
なんでも外国に進出した工場や店舗で、日本の仕事の仕方やビジネスマナーを教えるんだそうです。

いずれにしろ、人と同じことをしてたんじゃ、なかなか決まりません。
懸命にあがいてみるんですよ!・・とまぁ、自分に言い聞かせて努力はしてるつもりなんですがねぇ。
お互いがんばりましょうね。

主婦にはなかなか厳しい就職

仕事に就きたいと思っています。

自分が出来る仕事なら何でも良いというわけにもいかず、子供がいるため土日は休みじゃないと困ります。
子供の行事には参加したいので、平日に休みもとれる仕事が良いです。
そして子供が帰ってくる時間には帰ってきていてあげたいです。

という条件を満たしてくれる正社員募集はそう簡単にあるわけもなく、アルバイトを探すしかないのかなと思っています。
パソコンは得意で、一般事務の仕事を今までしてきていたので事務の仕事を探していますが、一般事務の仕事となると8時から17時などの求人はありますが、15時までで上がれる仕事は見たことがありません。
派遣社員でもと思っても、私の住んでいる山形県ではなかなか時間に合う仕事がありません。

ですが、仕事にはつかないと生活が苦しいこともあるため、正社員の一般事務で探すことを諦めて、新しい職種でのアルバイトを探すしかないのかと思っています。
サービス業であれば子育て中の人に合わせた時間帯で仕事が出来るという求人はよく見かけます。

サービス業が自分に出来るかは不明ですが、やらなくてはいけないと思っています。あとは、面接でどれだけ自分をアピールできるかだと思うのですが、自分をアピールできるものが見当たりません。
サービス業にパソコンは必要ないように感じています。
自分をアピールできない不安がなかなか履歴書送付まで出来ていませんが、まずは電話をしてみることから始めてみようと思っています。